イベント

Space Power Workshop

2018年4月23日 - 2018年4月26日
Space Power Workshop
場所: Los Angeles, CA

宇宙用途の効率的な電力変換向けエンハンスメント・モード窒化ガリウム(eGaN®)FET 講演者: Alex Lidow(アレックス・リドウ)博士、CEO(最高経営責任者)で共同創立者、

エンハンスメント・モードGaN-on-Si(eGaN)FETは、優れた特性を示し、厳しい環境条件および高い放射線条件の下で、信頼性高く動作する能力を実証しています。この講演では、高周波動作のために設計されたエンハンスメント・モードGaN HEMTトランジスタおよびモノリシック集積回路における最先端技術を発表します。厳しい宇宙環境におけるこの技術の丈夫さを実証するさまざまな放射線被ばく条件の下でのこれらのデバイスの最近の試験も紹介します。

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PCIM Europe 2018

2018年6月5日 - 2018年6月7日
PCIM Europe 2018
場所: ドイツのニュルンベルグ

PCIM Europe 2018 ホール番号7、ブース番号539

ドイツのニュルンベルクで6月5日〜7日に開催されるPCIM Europe 2018 ConferenceでEPCに参加し、DC-DC電力変換、モーター制御、自動運転車用LiDAR(光による検出と距離の測定)、ワイヤレス・パワーなどのアプリケーションで使うeGaNのFETとICをご覧ください。実践的なデモを見て、GaN技術を応用する際の主導的なエキスパートであるEPCのアプリケーション・チームと話すためにホール番号7のスタンド番号539においでください。

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PCIM ASIA

2018年6月26日 - 2018年6月28日
PCIM ASIA
場所: 中国の上海

30 W以上の高共鳴ワイヤレス・パワー受電器向けの同期整流用FET搭載E級整流器 講演者:Michael de Rooij博士、アプリケーション部門バイス・プレジデント、Efficient Power Conversion

AirFuel規格に基づいた6.78 MHzの高共鳴ワイヤレス・パワー受電器は、ショットキー・ダイオードを使った場合、整流器に大きな損失が生じ、ノート・パソコンなどの多くの製品の熱制限の要件を満たすことができません。この提案は、30 W以上の受電器の代替として、E級構成において同期整流用スイッチにGaN FETを使います。初期の結果では、フルブリッジのショットキー・ダイオードのソリューションにおいて30 Wを供給すると、システムのエンド・ツー・エンドの効率で83.4%、温度は70℃に達しますが、E級の整流器に使われたGaN FETは、温度がわずか53℃で、効率が86.1%に達することを示しています。

3 cm2以下の面積で、120 A、サブ10 nsのパルスを出力できるGaN FETを使ったキロワットのレーザー・ドライバ 講演者:John Glaser博士、アプリケーション部門ディレクタ、Efficient Power Conversion

Lidarの飛行時間(光源から出た光が対象物で反射し、センサーに届くまでの時間)距離測定は、3次元空間の高速で正確なマッピングの主要な手段となっています。Lidarの主なアプリケーションは、リアルタイムの先進運転支援システム(ADAS)におけるナビゲーションや障害回避、および自動運転車のナビゲーションです。Lidarパルス・レーザー送信器はLidarサブシステムの基幹です。この送信器は、10 ns未満の短い時間の大出力光パルスを生成しなければならなりません。車両の検出および応答時間の10秒間に対して、300 mの検出範囲が必要とされ、これには、大きなピーク・レーザー出力が必要となります。この研究は、1個の市販のGaN FETを使うレーザー・ドライバについて説明し、4 kW以上のピーク・レーザー入力電力に対して、ピーク電流120 A以上のレーザー・ダイオードに10 ns未満の持続時間で電流パルスを供給できます。ドライバとレーザーが占める面積は3 cm2未満です。