EPC91132:15 ARMS、3相モーター駆動用インバータ

EPC91132:15 ARMS、3相モーター駆動用インバータ

EPC91132評価基板

評価基板のEPC91132は、3相BLDCモーター駆動用インバータ基板で、3個のモノリシック窒化ガリウム(GaN)・ハーフブリッジを統合した3相コパッケージ(複数のデバイスを1つのパッケージに収納)・モジュールEPC33110を搭載しています。各ハーフブリッジには、ゲート・ドライバ、ブートストラップ回路、レベル・シフト回路を集積しています。この基板は、人型ロボットの小型な関節や23 mmのドローン・モーター向けに最適化した形状で設計されています。

EPC33110は、モーター筐体内に挿入した状態で、最大16 Apk(11 ARMS)の定常出力電流と、最大21 Apk(15 ARMS)のパルス出力を供給できます。

EPC91132は、人型ロボットの関節の駆動を目的としており、マイクロコントローラ、モーター・シャフト角度センサ、ハウスキーピング電源、高精度の電圧・電流検出、NTC(負の温度係数:Negative Temperature Coefficient)温度センサ、SWDコネクタ、RS485インタフェースなど、完全なモーター駆動用インバータをサポートするために必要なすべての重要な機能回路を内蔵しています。

特徴

  • ePower Stage ICのEPC33110を搭載した3相インバータで、10 V~60 Vの広い入力直流電圧範囲
  • 寸法:インバータの直径23 mm、外形プリント回路基板フレームを含めて55×50 mm

アプリケーション

  • BLDCモーター駆動
    • イーモビリティ
    • ドローン
    • ロボット
      • 人型ロボットの手首関節
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